第230項!!僕にとっても成功体験と言えることは色々あるのですが、一度リセットして新しい勝ち方を見つけることに勝機がある。2026.08.21更新

僕にとっても成功体験と言えることは色々あるのですが、一度リセットして新しい勝ち方を見つけることに勝機がある。2026.08.21更新

こんにちは。αと白眉の超簡単な世界ブログの渡辺天です。今回のテーマは、成功体験を捨てるということについてです。成功体験と言うと、ビリオネアやミリオネアが多額の資産を持って世界に君臨しているところをイメージできます。

成功体験を捨てるというのは大変難しいことです。なぜなら、一度上手くいった体験は中々捨てられず、その過去の成功体験にこだわってしまうからです。例えば、ここに一回上手く起業して多額の資産を手に入れた人がいるとします。その方法に再現性があれば、二度でも三度でも同じ方法で資産を手に入れることができるのです。

今、僕が成功体験を捨てるということについて対象としている読者さんは一度大きく勝って多額の資産を手にれたり、重要なポストに就いている方です。そんなヒトが渡辺天のブログなんか読んでいるのかよ、という指摘がありそうですが、僕はこのようなスゴイ人たちにもう一度初めから別の勝ち方で同じ勝ちを再現してほしいと願うのです。

ゼロからイチを手に入れた天才型の皆さん。あるいは一から十を手に入れた秀才型の皆さん。手を組みましょう。天才の皆さんはもう一度ゼロからイチを生み出す一線を越えるという行いにチャレンジしてみて下さい。官僚タイプの皆さんは一から十を生み出す別の再現方法を考えてみましょう。

それによって新たにゼロからイチを経て10に到達するような新たなものを生み出しつつあることが分かります。ここまで上手くいっている皆さんは一度自分の勝ち方について、もう一度言語化したり分析したりして考えてみる時間を作るべきです。

このように一つの勝ちにこだわらず、新しい勝ち方を考えることに時間を使う人は少ないのです。週に一時間でも二時間でも考える時間を作ることで、その勝ちは新たな勝ちを生み出すのです。成功体験を捨てるということは難しいです。

スポーツで上手くいったヒトが、いきなりスポーツを捨てて研究に新規参入するというのは珍しいケースなのではないでしょうか。スポーツで勝ったらスポーツで勝つ新しい方法を考えるようになります。

僕が一つ提案したいのは、頭の中だけでも、紙に書いても良いのですが、シンプルに勝ち方を言語化、つまり形式知にすることです。実は、当ブログもこの渡辺が色々とチャレンジしたことで上手くいったことをまとめたブログだったりします。

僕はスポーツで言えば僕がアレンジした筋トレでプロレス体型になるまで筋トレを行ったこともありますし、勉強ですら恐らく、この30代後半までに自宅学習で8万時間か9万時間くらい勉強しています。とはいえ、社会的に成功しているかと言えば、クエスチョンマークでこれから勝負に挑む段階なのかもしません。

まだ30代なのです。そうなんです。その第一のチャレンジと言えるのが当ブログなのです。さて、皆さんは一度勝った方法について他の人にオープンですか。僕は上手くいった方法を惜しげもなく晒すので、恥さらしなくらいコツを晒すのですが、皆さんはどうですか。

もちろん、色々と課題を設定して、その課題をどのように克服するか考えるのですが、それなりに短い期間で克服の方法が分かります。僕の現在の課題は二度寝問題で一度起きても二度寝して何かに遅刻しそうになります。現状では二度寝問題は、寝る前に大きく欠伸すること。思いっきり口を大きく開けて5,6回欠伸することで、睡眠時間を3時間まで短縮できるのです。

ただし、僕は座椅子に横たわりながら座って寝る方法も考えています。座椅子を45度に傾けて、そこに座りながら寝るという方法です。結局、睡眠問題は遥か昔から人類の皆さんを悩ましてきたビッグテーマであり、研究するために遣り甲斐のあるテーマであると言えます。

僕は以前には二度寝問題を攻略するために起きたらすぐにブラックのコーヒーを飲むことに情熱を傾けていました。ブラックコーヒーをベッドの横のテーブルに完備することで、より良い生活を送っていたのも事実です。朝2時に起きて午前7時近くまで勉学に勤しんでいました。

何をそんなに勉強することがあるのかと言えば、僕は数学から物理学、医学、法律学まで、それなりに専門家を名乗れるほどにマスターしたいという野心があります。ざっくばらんに様々な分野を勉強をしていますが、内容は少し偏っているようで、その分野のヒトから言えば、それは初歩中の初歩だよ、ということが分かっていなかったりします。

ただし、少しずつですが前進しているのも確かで勉強のやり甲斐がある毎日を過ごしています。案外、仕事場でもそうですが、勉強に勤しんでいるという評判が立っているヒトは特別扱いを受けていたりするので、勉強をやめる気にはなりません。ただし、その特別扱いは僕がされているのではなく、あくまで他の人が勤務時間外に勉強をしていて優遇されているという客観的な事実に基づいています。

資格の勉強でも昇進試験の勉強でも良いのです。世の中は面白いもので、コツを踏めば勉強での特別扱いのように様々な優遇が受けられます。きっと、イザという時に、その勉強している勉強家の皆さんが会社を救ってくれるという前提で会社の勉強家の皆さんは良い待遇を受けているのかもしれませんね。

最初のテーマに戻りますが、このように僕にとっても成功体験と言えることは色々あるのですが、その成功体験を一度リセットして新しくこなしていくことに勝機はあるのでしょう。今回は成功体験を捨てるということについてでした。以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。また会おう、アルファ。

自分の成功体験を捨てる!?ブログを捨てた僕だからこそ言えること

こんにちは。Inishie R plusAブログの時空です。僕はいつも切迫感を持つことの大切さを力説したいと思います。何事も一期一会です。

僕の昔のブログも盛り上がってきてはいましたが、一期一会でさらに成功すべく新しいブログを立ち上げることにチャレンジしています。前の記事でも書きましたが、書籍を執筆するように二〇〇〇文字の一話完結型ブログにしていきたいと思います。

それと並行してドラゴンゲームにも力を入れようと画策しています。僕は何事も一回限りだと思います。それが上手くいった経験であれ、失敗した経験であれ、周りの状況も関わる人も毎回同じではなく、大きく異なることだと思います。

僕は言いたいです。一度きりのゲーム、次は似たような環境でも更に上を目指そう、と。僕の中で一番上手くいったのは、いつだったのだろうか。

毎回僕は何かをする時、異なる方法を取ろうとします。多くの人は偶然でも狙ったにしても、お祭りで大吉を引いたら、同じ方法でその大吉をまた引こうと努力します。

それが二匹目のドジョウだったとしても、一度の成功体験はまた同じ経験をしようと味をしめた群衆で群がることになります。

何事もそうですが、何かを上手くするコツは自分だけが知っているから価値があるのです。多くの人がそのコツを知って真似するようになれば、そのコツを知っていることで有利になることはないでしょう。

しかし、人の口に戸は建てられぬもので、何かの貴重なコツというのは、ゆっくりジワジワとですが、広く知られることになるのです。

昔の剣豪であれば秘伝の剣術があり、一人の師匠が一人の弟子にだけ伝える家伝のものであったのでしょうが、それでは中々、社会は進歩しません。

新しいコツを生み出した人はそのコツを広く知らしめることで名声を得ると同時に創始者なので、もっと新しいコツを生み出す能力があり、長きに渡って名声を得ることができるでしょう。

そういう僕も創造的破壊というのは自分の能力を上げるための重要な要因であると思うのです。ラテン語でab initioとは「最初から」という意味ですが、全てを捨て去って最初から再び始めるというのは重要なコツの一つです。

一度登った山は、再び登るのは最初の時より簡単だし、更に高い山に登れば良いのです。多くの人は成功した後に保身に入ります。自分の稼いだ財産を何としてでも死守するために血の滲む苦労をします。最初の無一文の状態から再び始めなければならないとしたら絶望以外の何者でもないでしょう。

しかし、財産は捨てたとしても経験や勘は捨てられないもので、より大きな成功を手にするチャンスであるとも言えます。せっかく手にした経験と勘は再びシビアな状況で使用することで、その価値を発揮します。

これがラストチャンスだと思って切迫感を持つのも大事だけど、これが最後ではなく、次もあると思って、果敢なチャレンジに身を投じる勇気も必要となるのです。

つまり、考え方とは自分の都合の良いように考えれば良く、それが結果オーライで大成功ということも良くあることなのです。

僕の三六五記事まで書いたブログも刷新して当ブログを新しく立ち上げました。最初はネタが無くなったら、どうしよう。前のブログもそれなりに調子が良かったな、と考えていましたが、改めて新しいブログを立ち上げることで自分の無限の可能性に気づくことが出来ました。

前のブログでは週四記事書けば、それで十分と思っていましたが、鬼の一〇〇〇記事で年間一〇〇〇記事書くのも悪くないなと今では思えるようになりました。

年間一〇〇〇記事書こうと思ったらコンスタントに一日三記事以上書かないといけませんが、書籍を執筆するような感覚で大量に文章を量産していけば良いことに気づきました。

僕はまだやれる。週四記事、年間二〇〇記事では、僕の能力とセンスが腐るということに気づけました。僕は今この瞬間がもう二度と戻ってこないということを胸に刻んで一期一会を体現していきたいです。

いつでもベストを尽くす。その先にまだ見ぬ未来の可能性が転がっているのでしょうね。

僕は前の記事で俳優のキャリアについて書きました。俳優は若い頃は見た目でちやほやされるが、年を取ったら実力と個性で勝負しなければならない、と。

ブログは写真や動画でも載せない限り見た目は分からないので、常に実力と個性の勝負となります。地平線の向こうに何があるのか。そんなロマンに似たような未来への期待を感じます。

僕は前のブログを捨てることで新しく生まれ変わり能力の限界に挑戦する決意をしました。こんな僕ですが、読者の皆さんも今後とも末永くお付き合いください。

僕は文章の書き出しが良くないので、最初の数行をカットすることで筆に油が乗っていきます。自分の中にあるものを書き切る。そんな覚悟がブログでトップを取るには必要なのかもしれませんね。

以上です。ご清聴ありがとうございました。次回も宜しく。また会おう。時空。

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