ぜひ、これから勉強に真剣に励みたいという読者さんは体力をつけるために筋トレをすることをオススメします。2026.10.06更新
こんにちは。αと白眉の超簡単な世界ブログの渡辺天です。今回のテーマは、勉強のための筋トレをしようというテーマについてです。なぜ、勉強において筋トレが必要なのか。勉強はとても有意義な体験を提供してくれます。一日六時間勉強するだけで、一日や一ヶ月の時間が振り返ってみて長くなります。
勉強をすると、一日は一瞬で過ぎていくのですが、一ヶ月二ヶ月経つと、その一ヶ月や二ヶ月が物凄い長い時間を生きてきたと感じることでしょう。僕はこの大変有意義な勉強にとって筋トレは無くてはならない相棒であると考えています。
勉強に対して筋トレは言わば最後の砦と言えるのです。なぜ、筋トレが勉強にとって重要かと言えば、長時間座りながら勉強していると自ずと体力面での不安が現れてきます。一日十二時間勉強しようとしていますが、座っていると背中が痛くなってくるガリ勉の学生と、一日八時間勉強したくて、ちょうど八時間座っていられるマッチョの学生では、勉強に取り組む姿勢も勉強をした時のコストパフォーマンスも明らかに変わってくるからです。
勉強とはとても体力のいる仕事です。勉強一つをとっても、そうですから、世の中体力がいる仕事とは様々なものがあることが分かります。僕は一つ確認したいのですが、なぜ、世界はこのように勉強と体力のような二軸で構成されているのか。単純に勉強をすると言うだけでは良くないのかということを考えます。
一日の終りに仕事をする体力が無くてヘトヘトになっている僕たちと、一日の終りにまだ余力を残して次のことに取り組もうとしている僕たちでは、自ずとポテンシャルに差があるのが分かるからです。
とはいえ、僕も好きだったのですが、胡座のような座り方の勉強は諸刃の剣なのかもしれません。僕個人の話なのですが、瞑想マニアだった僕は1日2時間ほど10年間瞑想を続けました。僕もスキマ時間に15分の瞑想を休憩とともに取るようにしていたのですが、気づいたら胡座で座れば意識せず瞑想をしているという状態となってしまいました。その胡座と瞑想のことに関しては、それで良いのですが、勉強をする時も胡座をかくようになりました。
ここからは良い子は真似しないでね、という注釈を加えながら読んでもらいたい話なのですが、僕は筋トレも10年以上続けていたので胡座で座りながら6時間くらいは背もたれもなく座り続けられるようになりました。実際、胡座で座りながら勉強すると非常に集中力が上がり、長い時間をその勉強活動に費やせるようになりました。
ここまでは僕個人の成功譚のような話ですが、僕はこの自動的に瞑想状態になる胡座での勉強で心身の不調を感じるようになりました。おそらく胡座というのは優秀で、胡座の座り方をしていれば、座っているだけで筋肉も付いてくるような特殊な座り方、それが胡座なのでした。
僕は勉強も筋トレも他の何かも同時にマスターしていってほしいと考えています。あなたが胡座で座りながら読む胡座読みを体現できるようになれば、自ずと勉強効率が上がることだと思います。胡座の座り方では、胡座で座りながら筋肉を付けつつ、勉強もこなし、僕のように瞑想マニアとなれば瞑想の練習にもなります。
実際、この胡座読みはコスパが良すぎて勉強の内容も普通に椅子に座って読むより明らかにコストパフォーマンスが良いのですが、あまりの劇薬なので、この一石三鳥の胡座読みは長時間すると気分が悪くなることもあるかもしれません。
しかし、姿勢とは大事なもので、この胡座読み一つをとっても、長時間同じ状態で座って、或いは僕はこの頃立って書籍を読むこともあるのですが、長時間立った状態で、本を読むというのは勉強の成果に大きな差が出るでしょう。座って読んでいる時に背中が痛くなれば、おのずと勉強成果は落ちていくのではないでしょうか。
何事も基礎が大事なように勉強とスポーツで比べて見ても、一番の基礎は体力のような初歩的なステータスであると言えます。長時間座って読んでいられる体力こそ僕ら勉強家たちが身につけるべき能力なのかもしれませんね。
僕は胡座読みはこの頃行っていません。胡座読みで1日6時間ほど勉強すると調子が悪くなってくるのです。何事も大きな成果を得ようとしたら、胡座読みのような劇薬を使用すると楽そうだと思うのが人間の性なのでしょう。しかし、勉強一つとっても色々な方法がありますが、根本的な基礎は変わらないというところは抑えておくべきポイントなのでしょう。
文武両道とは良く言ったもので心技体なのです。全ては調和の中にあり、そのバランスの中で大きな成果を得られるのです。ぜひ、これから勉強に真剣に励みたいという読者さんは体力の付くような筋トレをすることをオススメします。
体力のその先に応用という名の次のステージが見えてくるのでしょう。その応用の中には様々な勉強法があるでしょうが、体力や筋力が勉強やスポーツ、芸術その他様々なものの基礎であることには変わりないはずです。以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。また会おう、アルファ。
第227項!!長い時間の勉強には姿勢が大事!?勉強のための筋トレをしよう!!
こんにちは。Inishie R plusAブログの時空です。今回は筋トレしたら勉強も上手くいく、というテーマで話していきたいです。
勉強に何が大事か。受験であれば、過去問を何周もして、英単語を覚えて、教科書を読み込んで、と色々な方法があることが分かります。僕は勉強について木こりの有名な話、木を切る時は刃を研ぐことで効率よく木を切り倒せるということを提案したいです。
勉強。勉強。うーん。勉強に必要なものって何だろう。僕は勉強には体力が必要だと信じています。長時間勉強する時、何が大事かと言うとズバリ姿勢です。姿勢が悪いとすぐ背中が痛みだして幽霊が肩に乗っている気になりますよね。
そういう僕も高校時代、筋トレに明け暮れた筋トレ坊やであって、逆にその努力をなぜ勉強に向けられないのか、という落ちこぼれでした。高校在学時、ある教員と話したことがあります。他愛ない雑談でしたが、「燃え尽きるまで勉強したら周りは褒めてくれる」という何気ない一言が僕を変えることとなりました。
僕は何を思ったのか、その話を真に受け、秘密の特訓をするようになったのです。当時は、ボディービルをしていた他の教員もいて僕はボディービル用の筋トレ方法も伝授してもらいました。結果から言うと大学に入るために、猛勉強を始めたのです。
一日3時間睡眠で瞑想や筋トレをこなしつつ1日15時間勉強しました。最初の1週間は英単語を1000語覚えようとして、自分なりのノートに書く方法で80%はテストしても覚えている状態になりました。
最初から15時間勉強し始めたのが良かったのか、僕は手応えを感じて、コレは行けるとばかりに勉強に猛進しました。なぜ、最初から勉強に熱中できたかと言うと、当時流行っていた
某ドラゴン漫画の影響もありますし、何より筋トレを頑張ってきたというのも大きいと思います。
僕もこの年齢まで勉強を続けていますが、勉強における体力の重要さは身にしみて感じています。例えば、アナタがガリガリのガリ勉だったとして、勉強の重要さとやる気はありますが、座って勉強するのに3時間も持たない、つまり3時間で背中が痛くなって中断しないといけないとします。
方や、勉強をそこまで重視していない、つまり筋力も大事だと思っているマッチョがアナタの4倍の12時間座り続けても背中が痛くならないとします。マッチョはもちろん勉強もそれなりに大事だと思っているので、12時間の中で6時間勉強するとします。
ガリ勉と、マッチョ。どちらが勉強の成績が良いでしょうか。一概に勉強時間の長さで成績の良し悪しは分かりませんが、おそらくマッチョのほうが勉強に関しても良いパフォーマンスをすることは容易に想像できます。そうです。姿勢。姿勢が大事なのです。
おそらく毎日勉強している人は毎日同じくらいの勉強量をこなしていることだと思います。僕は勉強に関して要領の良い木こりのようにノコギリの刃を研ぐことでより良いパフォーマンスを発揮できることだと信じています。
マッチョは言うでしょう。文武両道だ。勉強は大事だけど、筋力も大事だ、と。結果的に、一番要領の良い取り組みはなるべく勉強と筋トレの量でバランスを取った最大値の努力をした者であると言えます。
言わば、勉強中の人間の体とは、勉強の道具の一つであり、鉛筆を研ぐのと同じくらい重要なのだと言えます。
この頃、肩に呪縛霊が乗って、もののけ姫だ、と言う人は一度筋トレにチャレンジしてみてください。筋肉がついてくるに連れ、例えばあぐらで座る時、背もたれがなくても2,3時間は余裕で座り続けられます。もちろん、座椅子などの道具を使うのはアナタの自由なので、座椅子に座れば10時間以上勉強するのも苦痛ではないかもしれません。
今一度、アナタに問います。アナタが学習や仕事をする時、長時間座る必要があって、アナタは体力に自信がありません。ほんの数分、休憩のときに軽い筋トレをするだけで、アナタの肩の霊体がアナタとともにダイエットしてくれます。それでもアナタは筋トレをしないのですか。
僕はアナタの背中がより快適になることを願っています。長時間何かに取り組もうと思えば、それが勉強であっても体力が必要です。その刃慣らしに少しの筋トレをするという勇気こそアナタの生活を照らす灯となることだと思います。健全な精神は健全な肉体に宿ると言います。
アナタの肩に乗っている幽霊が成仏することを願って。明日も良い一日を!!時空。

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