なぜ、一線を越えられるのか。一線は試行錯誤の繰り返しです。この道は間違っていて、別の道には先がある。2026.10.27更新
こんにちは。αと白眉の超簡単な世界ブログの渡辺天です。今回は、僕の行っている研究作業について効率的なノウハウをアナタにお伝えしましょう。いつ頃に研究を行うのが良いか。
まず、深夜がマストです。日中の騒がしい時間帯に事務の電話が次から次へと来る中で研究を成し遂げるのは難しいでしょう。夜の21時前後まで仮眠して朝の6時までデスマーチをこなすのが生きている感じがする達成感のあるものだと思います。
一番良いのは、3時間睡眠を行うことで、このことに関しては僕も実証段階なのですが、出来る限り大きく口を開けて欠伸の真似を数回すれば、人工的に生理現象の欠伸を行うことが出来るようになります。
その後、仮眠でもいいので、3時間就寝すれば、熟睡してサッパリとした夜21時を迎えることが出来るのです。深夜がマストな理由は他にもあって、喧騒のない静かな夜に一杯コーヒーを飲みつつ、デスマーチをすることで、集中力を鍛えることができます。
基本的に夜は静寂な時間帯が広がっているので、耳栓をしているかのような集中力が湧いてきます。部屋の明かりを消してデスクライトの明かりで研究活動をすれば、とんでもないアドバンテージを得ることができます。
朝型の人は夜の21時頃に寝て、午前の2時頃に起きたら、そこから先はボーナスタイムですが、朝の6時や7時まで研究に没頭していれば、通勤時間となった時、休むこと無く仕事場に向かう必要があるので、僕は正直、社会人であれば、夜の21時から3時頃まで研究を行い、3時から6時まで仮眠を取るのが現実的なのではないかと思います。
深夜の作業の良いところは、決して邪魔が入らないところです。好きなだけ時間の限り研究ができるので、一日三時間の研究を毎日続けるより、毎回前回の確認作業がなくて快適です。
やはり小説や専門書もそうですが、一度読んで時間が開くと、今度読む時に再び最初から読まないと話が分からないときがあります。理想を言えば、そう長くない小説であれば、寝る前の一日三〇ページではなく、一日で二〇〇ページの文庫を読み切ってほしいところです。
僕は更に言いたいのですが、このブログは三つあるブログの中の一つです。一番大きなブログであり、当ブログの運営者である渡辺天が丹精込めて研究した研究成果が至るところに掲載されています。ぜひ、一度僕の研究成果をご覧になって下さい。お願いしますね。その研究成果に反論があれば、コメント欄までよろしくお願いします。
さて、研究の第二のノウハウは書くということです。研究活動とは新規性が求められた一線を越えたものであると僕は考えています。新しいからこそ評価され、その成果が社会の事業につながるのであれば、有望な研究成果だと言えます。
なぜ、一線を越えられるのか。一線は試行錯誤の繰り返しです。この道は間違っていて、別の道には先がある。
僕は一つ考え事をしています。なぜ、一線を越えられるのか。一線は試行錯誤の繰り返しです。この道は間違っていて、別の道には先がある。その繰り返しの中に研究の秘訣が散りばめられているのではないかと言えます。色々な試行錯誤の上で、エジソンが言ったように失敗事例を学ぶことが出来るのです。実際、膨大な研究時間を費やしていたら、少し見ただけで可能性のある研究素材か判断できるようになります。
その組み合わせは以前失敗した。この失敗した組み合わせに新たな素材を組み合わせたら、案外上手くいくのではないだろうか。そうなんです。研究もスポーツもビジネスもそうですが、膨大な試行錯誤と、その組み合わせなのです。経験と勘があるからこそ、研究成果について一家言を持てるのです。
ただし、僕は大したことはない人間ですよ。それだけです。さて、二つ目のノウハウについてですが、先程言ったように、書くということです。パソコンのテキストファイルに書き込んでも良いですが、ノートに書くのが一番頭に入って頭に残りやすいです。それだけです。今回はここまでにします。以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。また会おう。
集中して連続した作業をするポイントは二つ!?一つは書くこと!一つは深夜や早朝に取り組むこと![今日の報告書]
こんにちは。R plusAブログの時空です。昨日はぶっ続けで14時間ほど研究をしていました。
14時間と言うとコーヒーブレイクもなく息継ぎもなく連続で14時間ですが、この集中力を勉強にも活かしたいと思っていたところです。ノートで言えば、計算系の研究だったので、25ページ分を黒く塗りつぶしました。
集中して連続で研究などに取り組むポイントは2つあります。
第1に、書くということです。前回の記事でも書きましたが、人間は集中するとき筋肉に力を入れます。逆に言えば、筋肉に力が入ると集中できるという仮説を僕は立てています。そのため、書く時にペンや鉛筆などを握って手に力を入れることで圧倒的な集中力を得ることが可能なのです。
第2のポイントとして、深夜に取り組むこと。言い換えれば、邪魔の入らない集中した時間を確保することです。深夜は電話が来たり外に行く誘惑がなかったりで集中した時間を過ごせます。もちろん、朝型の人なら午前3時や4時に起きて取り組むのもいいと思います。この2つのポイントを押さえると、圧倒的な集中力を得ることも可能なのです。
もう一つの話として、書くことの重要性について語っていきたいと思います。書くという行為は読むより時間の掛かる行いです。僕の場合であれば、大学時代はルーズリーフで10枚、つまり裏表合わせて20ページ近く書き込んでいました。
僕は先の話でノート25ページ分を書き上げたと書きましたが、ほとんどが計算式です。計算式は文章より書く時間が少なくて済み、14時間計算し続けたら25ページを黒く塗りつぶすのも不可能ではありません。しかし、ここで僕が大学時代に20ページ書き上げたと言っているのは数字でなく文字であり、数式を書くより文章なので書くのに時間がかかります。
書く必要があるときは読んでいて意味が分からない時です。難しい専門書であれば読んでいても頭に入ってこないのであれば書くだけの価値があると言えます。一読して分からない時にノートに書いてみるということが大事なのです。英語の文章も読んでわからなければ書いてみる。書いてみると読んでいるだけでは気づかない細かい部分にも気づき、理解しやすくなるのです。
僕はブログを2個+1個運用していますが、当ブログと、一期一会ブログの日本語版ブログで、相互リンクイベントをしています。当記事であればページの一番下までスクロールしてもらえればコメント欄があるので当ブログあるいは一期一会ブログと相互リンクを望むのであれば、ぜひコメント欄で一報ください。一応さらっと応募サイトについてチェックだけはさせていただくので、あしからず。

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